プロフィール
名前:亀田 祐旭 (かめだ ゆうき)
年齢:30歳 (S55/9・17 兵庫県出身)
資格:理学療法士国家資格
日本マイオセラピー協会認定マイオセラピスト
趣味:テニス・ゴルフ・温泉旅行♨
家族:男3人兄弟の真ん中で育ったので、少しユニークな性格になりました♪
2003年:国家資格 理学療法士免許取得。
2003年:リハビリテーション専門病院勤務。
2006年:スポーツ整形外科クリニック勤務。
同時期にスポーツ現場で専属トレーナー活動。
2008年:ヨガや東洋医学、呼吸法など世界中の代替医療を研究。
2010年:整体室 Heartを開設。
学生時代
陸上競技に没頭していました。ストレッチの重要性を全く知らずにハードな練習を行っていたので、脚や腰の痛みに悩まされる日々でした。(部活動を頑張っている学生の皆さん、ストレッチで怪我・故障の予防をしましょう!!やり方は、わかりやすく説明しますので。)
膝の痛みのために練習や試合だけでなく、体育の授業まで見学をしている悲しい学生でした(ToT) それが、この仕事を志す最初のきっかけになりましたが…。
ちなみに学生時代は短距離選手でしたが、社会人になってからはフルマラソンにも挑戦しています。
20代前半 施術家人生の始まり
自分自身が学生時代に、足・腰の痛みで辛い思いをしたので、「痛みで困っている人の役に立ちたい!!」 この思いを胸に、高校卒業後は医療系の専門学校に進学。そして、22歳の時に大阪市内の総合病院にリハビリスタッフ(理学療法士)として就職しました。
念願がかない、総合病院で働き始めるのですが、すぐに大きな壁にぶつかりました。それは、専門学校で学んだ知識や技術だけでは、痛みやしびれで悩んでいる方に、全く通用しないことでした。
「痛みで困っている人の役に立ちたい!!」
この思いを胸に、病院で働くことを決意したのに、実際は、自分の施術技術が、痛みで困っている人に全く通用しないのは、とても大きなショックでした。
自分の能力の無さが、とても悔しかったので、ここから人生で初めて必死に勉強をし始めます。振り返ってみると、施術技術の向上に人生をかけるようになったのは、この時からでした。
「痛みの改善方法」を勉強するようになって気づいたことがありました。それは、「痛みを取る」というのは、かなり高度な施術技術と専門知識が必要だということです。西洋医学の勉強だけでは、不十分だとわかったので、東洋医学や整体法・ヨガや呼吸法などの本も、むさぼるように読んでいきました。
20代中盤 最高の施術法 習得に向けて
20代中盤は、施術技術を高める為だけに、時間とお金を費やしました。施術技術向上の為に読んだ本は、数えきれません。(実家の本棚は読破した本で埋まっています。) また、技術を習得する為のセミナーにも仕事の休日を利用して参加していたので、この頃は、正月以外はほぼ毎日、施術技術向上の為に勉強をしていました。
世間一般の若者が、色々な遊びを覚えるこの時期に勉強ばかりしていたので、娯楽というものを全く経験せずに20代を過ごすことになりました。
そのため、私は、お酒も煙草もパチンコも競馬も一切経験がない男性になりました(笑)
今、振り返ってみると、「痛みや体調不良で困っている人を楽にしてあげる、最高の施術方法はないのか?」という疑問が私の原動力でした。
そして、毎日の猛勉強の結果、ついに、「痛みや体調不良を改善させることが可能な最高の施術方法」を習得することができました。ここまで来ることができたのは、多くの患者さんに出会い、技術を一緒に学ぶ仲間達に励まされてきたからだと思います。私がこれからの人生で、「痛みや体調不良で困っている人を元気にする」ことがお世話になった方々への恩返しだと感じています。
20代後半 開業に向けての大きな試練
施術技術の勉強も一段落着いたので、20代後半に、自分の整体室を開くことを決意します。
しかし、ここで問題が発生!!
今まで施術技術を学ぶ為に必死だったので給料は、教科書代やセミナー参加費用に変わっていて、貯金がほとんどありませんでした。資金不足を理由に開業をあきらめかけたのですが、「痛みやしびれ、慢性の体調不良などで困っている人を、自分の施術技術で助けたい!!」この強い思いがあったので、開業をあきらめることはできませんでした。
そこで、開業資金を貯めるために、本業の仕事が終わってからは、レストランで深夜までアルバイト生活を送るハードな毎日で、お金を準備していきました。
30歳 開業
多くの人に助けられ、念願の整体室を開業!!「名古屋で、施術効果が一番高い整体室」を目指し、これからも日々精進していきます。

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